10月11日(日)、秋晴れの空に響く仲間の声。
勝利への期待と緊張を胸に、野球少年たちの熱い戦いが始まりました!
舞鶴野球スポーツ少年団は、南ライオンズ旗争奪学童軟式野球大会の初戦で、玉諸・甲運野球スポーツ少年団と対戦しました。
試合は1回表、玉諸・甲運に先制点を許す展開。
しかし、舞鶴ナインはすぐさま気持ちを切り替え、その裏に2点を奪い、逆転に成功しました!
2回裏、舞鶴打線がさらに勢いに乗ります。
先頭打者が出塁すると、3番打者がレフトとセンターの間を鋭く破るスリーベースヒット!!!
さらに4番、5番打者にもヒットが飛び出し、この回一挙4得点! 仲間がつなぐ攻撃に、ベンチも大いに盛り上がります。
しかし、玉諸・甲運も決してあきらめません!!
4回表にはファーストとセカンドの間を抜けるヒットなどで粘り強く攻め、2点を返します。
最後まで勝利を信じて食らいつく相手チーム。
その姿からも、選手たちの強い気持ちが伝わってきました。
負けじと舞鶴も4回裏に1点を追加! 両チームが最後まで全力を尽くし、白球を追いかける熱い戦いとなりました。
そして、80分の試合時間を超え、試合終了となりました。
そんな緊張感のある試合の中でも、舞鶴のキャプテンは笑顔を忘れません。
苦しい場面でも仲間に声をかけ、その笑顔でみんなの背中を押し続けます。
キャプテンの笑顔が仲間の力になり、仲間の頑張りがチームの力になる。
そんな舞鶴の全員野球が光りました。
一つのアウトを取るために全力で走り、
得点を仲間と喜び合い、
苦しい場面でも最後まであきらめずに戦う。
グラウンドには、子どもたちの真剣な表情と、野球に懸ける熱い想いがあふれていました。
勝利を目指して全力で戦うこと。
仲間と力を合わせること。
悔しさを乗り越え、次の一球に向かっていくこと。
その一つひとつが、子どもたちを大きく成長させてくれます。
玉諸・甲運野球スポーツ少年団の皆さん、最後まで粘り強く戦う素晴らしい試合をありがとうございました。互いに全力でぶつかり合ったこの経験が、両チームのさらなる成長につながることを願っています。
舞鶴ナインも、この一戦で得た経験を次の試合へ!
仲間を信じ、自分を信じ、最後の一球まで全力で。
仲間とともに流した汗も、勝利の喜びも、悔しさも、すべてがかけがえのない青春の一ページ。
頑張れ、舞鶴野球スポーツ少年団! これからも舞鶴らしく、全員野球で前へ進んでいこう!
⚾ 日時:10月12日(月)13時45分~
⚾ 会場:緑ヶ丘スポーツ公園ふじでん球場
⚾ ベンチ:1塁側
頑張れ!舞鶴野球スポーツ少年団!
引き続き、舞鶴野球スポーツ少年団への温かいご声援をよろしくお願いいたします!