澄み渡る青空。
心地よい秋風が吹く、まさに秋晴れの一日。
まるで今日という日が、野球をするために用意されたかのような、最高の野球日和でした。
そして今日は、新チームにとって初めての大きな舞台。
3年ぶりとなるノーブルホームカップ山梨県大会です。
朝から選手たちの気合いは十分。
これまで積み重ねてきた練習、仲間と流した汗、そして応援してくれるみんなの想いを胸に――
いざ、山梨県大会の舞台へ!
試合は初回、相手に1点を先制される立ち上がり。
さらに3回にも1点を追加され、0-2と追いかける展開となりました。
それでも、舞鶴はあきらめません。
迎えた4回表。
2番打者がライト前ヒットで出塁すると、続く3番打者もヒットでつなぎ、チャンスを広げます。
仲間がつないだチャンスを力に、2塁から果敢にホームを狙い、待望の1点を返しました!
1-2。
1点差まで追い上げ、球場の空気も一気に熱くなります。
しかし、4回裏。
若草エコーズの力強い攻撃を前に3点を追加されます。
5回表も最後まで粘り強く攻撃を続けますが、得点にはつながらず。
5回裏にも3点を追加され、試合終了。
最終スコアは1-8、5回コールドとなりました。
今回のノーブルホームカップは、新チームにとっての新人戦。
ここから始まる1年間の、その第一歩です。
山梨県大会という大きな舞台で感じたこと。
通用したこと、足りなかったこと。
あと一歩届かなかった悔しさ。
そのすべてが、これからの舞鶴の力になります。
そして、今日の舞台で忘れられないのが、6年生の応援です。
試合中、最後まで大きな声で仲間を励まし、グラウンドに立つ選手たちに力を送り続けてくれました。
苦しい場面でも途切れることのない声援。
一つひとつのプレーに送られる大きな拍手。
最後まで一緒に戦ってくれた6年生の姿が、本当に心強かったです。
これまでチームを引っ張ってきてくれた6年生。
今日はプレーではなく、応援という形で新チームの背中を押してくれました。
その応援は、きっと選手たちの心にしっかり届いています。
6年生、本当にありがとう!
最高の応援でした!
今日、山梨県大会のグラウンドに立てたことを自信に。
今日の悔しさを次への力に。
仲間と一緒に、また明日から一歩ずつ。
舞鶴の1年は、ここから始まります。
素晴らしい戦いを見せてくれた
若草エコーズの皆さん、勝利おめでとうございます!
山梨県大会という素晴らしい舞台で対戦できたことに感謝し、これからのさらなる活躍を舞鶴チーム一同、応援しています。
舞鶴の選手たちも、ここからまた成長していこう。
頑張れ、舞鶴!
これからの1年間、選手たちがどんな景色を見せてくれるのか――。
家族も、仲間も、そして応援してくれるみんなも、
ずっと君たちを応援しています。