泥スッキリ本舗 黒土専用洗剤 泥スッキリ303 (1.3kg) 130回分
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2026.8.15 UTYカップ初戦(3回戦)

舞鶴スポーツ少年団は、峡南ノースさんと対戦しました。

この試合は、舞鶴の6年生にとって
少年野球最後の公式戦。

「まだ、この仲間たちと野球がしたい。」

そんな想いを胸に、負ければ終わりの一戦に挑みました。

序盤から相手の力強い攻撃に、何度もピンチを迎える苦しい展開。

それでも――
「みんなで守る。みんなでつなぐ。」

声を掛け合い、仲間を信じ、全員野球で必死に食らいつきます。

1回、2回、3回。
走者を背負いながらも、あと一本を許さない。

0対0。

迎えた4回表。
ついに相手に1点を先制されます。

しかし、その直後の4回裏。

ここから舞鶴が反撃!!

3番打者が豪快なホームラン!!

一気に流れを引き寄せると、さらにチャンスを広げ、

7番打者が走者一掃の2ベースヒット!!

一挙3得点!

1対3。舞鶴、逆転!!

ベンチも応援席も一気に沸き上がりました。

「まだ終わらない。」

そんな気持ちが、グラウンドいっぱいに広がります。

しかし5回、相手も意地を見せ、ついに3対3の同点

勝負は最終6回へ。

ここまで全員で耐え、全員でつないできた舞鶴。

何とかもう一度、流れを引き寄せたい。

しかし6回表、走者をためたところで、相手の走者一掃の3ベースヒット

一気に4点を奪われます。

3対7。

それでも、誰一人として諦めない。

最後まで声を出す。
最後まで仲間を励ます。
最後まで一つのアウト、一つの塁を全力で追いかける。

そして――ゲームセット。

舞鶴 3-7 峡南ノース

6年生最後の公式戦が終わりました。

悔しい。

もっと、この仲間と試合がしたかった。

それでも、強い相手を前に3回まで無失点で踏ん張り、先制されてもすぐに逆転し、最後の最後まで勝利を諦めなかった子どもたち。

一人では守れなかった。
一人では逆転できなかった。
みんながいたから、ここまで戦えた。

最後の公式戦で見せてくれたのは、
勝敗だけでは語れない、舞鶴らしい「全員野球」でした。

6年生のみんな。

これまで仲間と流した汗も、悔し涙も、笑った時間も、全部が君たちの力になっている。

最後まで精一杯戦った。
だから、胸を張ろう。

公式戦は終わっても、
君たちが野球を通して積み重ねてきたものは終わらない。

この仲間と戦った時間を胸に、次のステージへ。

峡南ノースの皆様、素晴らしい試合をありがとうございました。

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