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2026.6.28 山日YBS杯甲府大会 2回戦

雨にも負けず強豪突破! 12-4○準決勝進出へ

6月28日(日)、山日甲府大会2回戦に挑みました。

早朝からの雨の影響で試合開始は約2時間遅れとなりましたが、グラウンド整備や水たまりの吸水作業など多くの皆さんのご協力のおかげで無事に試合を行うことができました。ありがとうございました。

対戦相手は、シードとして初戦を迎える強豪山城クラブ

初回、先頭打者が出塁すると3番打者の内野ゴロの間に先制。さらに打線がつながり満塁の好機をつくると、7番打者の左中間を破る走者一掃のタイムリーツーベースヒットで一挙4得点を先取り。一気にリードを広げます。

その裏に1点を返されるものの、二回表には送りバントで好機を広げ、レフト前へのタイムリーヒットで2点を追加。その裏は三者凡退に抑え、攻守ともに流れを引き寄せます。

時間規定により迎えた最終回の五回、打線が粘り強く攻撃をつなぎ5点を追加し12対2。勝利へと大きく前進しました。

その裏、相手の粘りで二死満塁。一打ごとに緊張感が高まる中、迎えた最後の打者との勝負はフルカウント。ベンチも応援席も固唾をのんで最後の一球を見守ります。渾身の一球はストライク見逃し三振。試合終了のその瞬間、張り詰めていた空気は一気に歓喜へと変わり、応援席は大きな拍手と歓声に包まれました。

大きな重圧の中で投げ切った投手の目には、安堵と喜びが込み上げているように見えました。

強豪チームを相手に最後まで集中力を切らさず、自分達の野球を貫いた選手たち。前回の試合で得た課題を一人一人がしっかり受け止め、素直に実践しようとする姿勢が随所に見られました。キャプテンを中心に響き渡る力強い声は相手の雰囲気に負けることなく、またベンチからの声援も仲間を力強く支えてくれました。

チーム全体が同じ方向を向いて「完全燃焼」「起死回生」の精神を体現し戦い抜いたことが、この価値ある一勝につながったように感じます。

最後になりますが、朝からの降雨にもかかわらず応援に駆けつけてくださった舞鶴応援団の皆様、本当にありがとうございました。次戦も「県大会優勝」を目指して頑張ってまいります。

準決勝は、7月4日(土)緑ヶ丘スポーツ公園ふじでん球場にてvs甲府城東JBC、第一試合8:30~予定です。

応援よろしくお願いいたします。

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