4/25(土)、緑が丘ふじでん球場にて行われた学童甲府予選は、国母に11対1で敗れ2回戦で今大会を終えました。
初回に3点を先制される苦しい立ち上がりとなり、その後も守備のミスや本来の力を発揮できない場面が重なり、相手に流れを渡してしまいました。
選手一人一人も思うようにプレーできない悔しさや焦りを感じていた様子で、その気持ちがプレーやチーム全体の雰囲気にも表れてしまった試合となりました。
打線も反撃を試みましたが、なかなか得点につなげることができず残念な結果。
しかし、今回の試合ではチームとしての課題がはっきり見えたことは大きな収穫だと感じます。課題が明確だからこそ、一つ一つ改善していくことで成長できる伸びしろのある舞鶴。
気持ちを切り替えて、練習と次の戦いに前進してまいります。
いつも皆様の温かいご声援ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。