4/19(日)、学童大会 甲府予選の初戦が青葉スポーツ広場にて行われました。
正式名称「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会兼第49回関東学童軟式野球大会」、全国大会までつながる大きな大会です。
初戦相手は玉諸。
試合は初回、先攻玉諸に先制点を許す立ち上がりとなりましたが、その裏、1番の出塁をきっかけに、2番の鋭い二塁打でチームは盛り上がります。さらに3番4番のヒットで勢いに乗ると、その後も粘り強い打撃で出塁が続きます。レフトへの当たりやセンターへのヒットも飛び出し、打者一巡以上でこの回一挙13得点のビッグイニングになりました。
続く二回裏にも打線が勢いを緩めることなく13点を重ね、試合の主導権を握りました。
三回裏は得点こそなかったものの、投手陣・守備陣も落ち着いたプレーでリードを守り、試合は90分時間切れにより三回コールドで終了。1対26で初戦突破を収めました。
試合を重ねるごとに成長を見せてくれる子供たち。
前回の試合で課題と感じていた声掛けの面でも、仲間同士前向きな声が出るなど、雰囲気よく戦おうとする姿勢が随所に見られました。
対戦いただいた相手チームも、限られた人数の中でも最後まであきらめず、声を掛け合い全力でプレーされていた姿が印象的でした。
次戦はさらに厳しい戦いが予想されます。今回の結果に満足することなく、これまでのプレーを振り返り、チーム一丸となって臨んでいきます。
次戦は、4/25(土)第二試合10:00~、緑が丘スポーツ公園ふじでん球場にてvs国母です。(第一試合の試合状況によって開始時間の変動あります)
この試合に勝てば準決勝、その先には決勝が待っています。2026ボール初めに子供たちで掲げた目標「大会県優勝」に向けて全力で戦い抜いていきます。
皆様の熱いご声援どうぞよろしくお願いいたします!