4月12日(日)、年中夢球杯の山梨県予選2回戦目が、池田小グラウンドにて行われました。
対戦相手は、日ごろから交流のある身近な池田さんです。
池田戦は舞鶴後攻。
初回表に先制点を許す苦しい立ち上がり。しかしその裏、落ち着いてボールを見極め連続出塁で好機を広げ、この回2点を挙げ試合を振り出しに戻します。
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その後の2回以降は、相手打線に7点を許す展開となりました。
投手陣が本来の投球を発揮できず出塁を許すと、池田は積極的な走塁でチャンスを広げてきます。
守備陣も粘り強く対応しましたが、徐々に焦りがプレーに表れ、ミスも重なり追加点を与えてしまいました。
迎えた最終回、6点を追う展開の中、二死満塁の好機を迎えました。
ツーストライクと追い込まれながらも食らいつき、センターへ鋭い打球。執念の一打で2点を返しました。しかしあと一歩及ばず、ライトフライで試合終了となりました。
今年初めてエントリーした年中夢球杯。惜しくも2回戦目8対4で幕を閉じました。
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今回の試合は、序盤から思うように流れをつかめず、相手の粘り強い攻撃に押される苦しい展開となりました。それでも、マウンドに立った投手陣は最後まで諦めることなく投げ続け、何とか立て直そうとする姿が見られました。
一方で、ピンチの場面における声掛けや、チーム全体で流れを引き寄せようとする姿勢に課題が残る試合でもありました。苦しい場面が続くときこそ、みんなでピンチを吹き飛ばすくらい明るい声を掛け合い、支えあうことの大切さを改めて感じました。
今回の結果をしっかり受け止め、それぞれが何をすべきかを考え、次の試合ではより良いプレーとチームワークを発揮してくれることを期待しています。
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チームプレーの中では、自分の感情がプレーの妨げになってしまうこともあります。
まだ成長途中の子供たちにとって、それは自然なことかもしれません。むしろ、勝ちたい気持ちや責任感が強いほど、感情が表に出る場合もあります。だからこそ、その感情を消すのではなく、「どう扱うか」を少しずつ身につけていけたらと感じます。
自分や仲間のミスのあとに、「次に自分ができることは何か」と、意識を未来のプレーに向けることや、それぞれが自分なりの“切り替えスイッチ”を見つけられるように、日々の練習や経験を大切にしていきたいと思いました。
舞鶴野球がより良いチーム、より強いチーム、より野球を楽しめるチームとなれるよう、今後とも皆様のご声援をよろしくお願いいたします。