4月4日(土)エフ・ジェイ青葉野球場にて、大会2回戦目が行われました。
前回の勝利に続き、この試合に勝てば準決勝進出が決まる大一番です。
対戦相手は強豪「山城・大里」
試合前から団員たちの表情には少し緊張も見られましたが、それぞれ気持ちを高めて試合に臨みました。
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試合は舞鶴先攻。
初回二回と両チーム得点を許さず、引き締まった立ち上がりとなります。
三回、ランニングホームランが飛び出し待望の先制点。一気にベンチも盛り上がります。しかしその裏、相手チームも積極的な走塁とスクイズで得点し、同点に追いつかれます。
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つづく四回裏には、追加点を許し逆転される展開となりました。
それでも舞鶴はあきらめません。五回表、レフトフライと内野ゴロの間に着実に進塁し同点に追いつきます。続く場面では、スクイズをしっかり決め逆転に成功しました。この回一気に2点を奪い返します。
しかし五回裏、相手チームも粘り強く攻撃をつなぎ再び同点に。試合は最後まで目の離せない展開となります。
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迎えた最終回、表の攻撃は得点ならず。相手の長打と確実な送りバント、スクイズで得点を許し、惜しくも3対4サヨナラ負けとなりました。
接戦だった分、結果は大変悔しいものとなりました。1点1プレーごと喜びと不安が入れ替わる惹きつけられる試合。選手たちは最後まで諦めることなく、苦しい場面でも声を掛け合い全力で戦い抜いたかっこいい舞鶴でした。この経験はきっと次の試合へとつながるはずです。
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この日は、春の小雨が降る肌寒い一日となりましたが、遠方より応援に駆けつけてくだっさたご親戚の皆様、そして卒団生の皆さん、温かいご声援を本当にありがとうございました。
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