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2025.3.30 いちやま杯 開会式 一回戦

3月30日AM甲府市ふじでん球場にていちやま旗争奪兼甲府市野球部会新人戦の開会式が行われました。

主催者のいちやまマート保坂様より、昨日までの雨がうって変わっての晴天に恵まれました。皆さまの中から大谷翔平のような選手が現れる事を願っているとのことでした。全部で14チーム、人数もギリギリのチームが多かったです、全盛期の3割程度の野球人口だそうですが、今や高校野球では140キロ台を出す選手ばかり、人口は減っても野球のレベルは各段に上がっていると思います。

失敗を恐れず、全力で自分らしくプレーしましょうと部会長から挨拶いただきました!!

2025年シーズンの幕開けですね!

子供たちはリラックスモード!

こちらは背中から闘志がこぼれてますね

 

いちやま杯1回戦は30日第3試合、ふじでん球場にて13:00プレイボール!!

ふじでん球場の雰囲気と初戦の緊張感が伝わってきて、明らかに皆の動きに硬さがみられました。

先日の教育リーグで戦ったチーム!?先発のピッチャーのコントロールとテンポに飲まれ、2回の表、攻め込まれる、無意識に焦り、打たせて取るピッチングで何とか三点で抑えることが出来た。

2回の裏、完全に相手の流れだったが、舞鶴の攻撃、ランナーがたまり、副キャプテンの一打から巻き返し!

その後も、粘り強い貢川の攻撃をしのぎ追加点も重なり勝利を収めた。

 

全力プレーで失敗を恐れずと開会のあいさつでありましたが、

まだまだ自信がないのか、中途半端なプレーもありました!!

自分を信じると書いて自信と読みます!みんなは確実に毎日野球がうまくなっています!!

伸びしろしかありません!!!

 

「啐啄同時」

舞鶴野球チームにとって非常に深い意味を持つと思いましたので少し小話。時間があったら読んでください。

例えば、こんな感じ。
「みんな、聞いたことがあるかな?卵からヒナが生まれる時、内側からヒナが殻をつつき、外側から親鳥が同時に助けるんだ。このタイミングがぴったり合うことで、ヒナは元気に外の世界に出られるんだって。このことを『啐啄同時』って言うんだ。
野球でも同じことが言えるよね。僕たち一人ひとりが努力してチームのために動くと同時に、監督やコーチ、仲間がサポートしてくれる。みんなが一緒に息を合わせて動くことで、最高のプレーが生まれるんだ。
だから、みんなも自分の力で殻を破ろうとするヒナのように、全力を尽くしてプレーしよう!そして、周りの声やサポートに耳を傾け、みんなで力を合わせていこう!」

このように「卵の殻」「息を合わせる」というイメージを用いることで、子供たちにも響きやすいと思います。野球に夢中な子供たちにとって、全員が「一体」となる感覚を養う素晴らしい時間にしてまいりましょう!

一人一人が主役です!!

舞鶴応援団(^^)/

 

皆さま、今シーズンも舞鶴野球スポーツ少年団の応援をよろしくお願いいたします。

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