3月9日、甲府西ブロックに所属する3チームが集まり、舞鶴小グラウンドにて西ブロック教育リーグが開催されました。
舞鶴キャプテンによる選手宣誓はとても立派なものでした。
第1試合は貢川戦、全員野球で見事勝利!
第3試合は池田と優勝を決める一戦、初回、フォアボールから出塁し、キャプテンの一打により先制。その後もチャンスがあったが、得点に結びつかなかった。
2回以降は池田のピッチャーの素晴らしい投球、硬い守備に抑え込まれた。
舞鶴も負けてはなく、投げては5回までキャプテンが打たせて取る力投、
「ピンチはチャンス」
今日の舞鶴はいつもにも増し、気合の入り方が違う。絶対に勝つというこだわりが半端ない。
辛い冬錬に立ち向かって成長した選手たちがピンチをチャンスに変えるファインプレーで相手に行きかけた流れを自分たちに引き戻した。
選手、保護者共にチーム舞鶴一丸となり勝利を勝ち取った。エラーをしても新6年生を中心にお互いに声掛けリカバリーにつながった。チームメイトを責めず自分の役割を全う出来た結果、
最後まで分からない接戦となりましたが、池田にホームを踏ませることなく最終回まで0に抑え見事勝利。
昨年に続き優勝することができました。
4月から始まる2025年の公式戦へ繋がる良い結果となりました。
早朝より、準備に携わっていただいた保護者の皆さま、少し肌寒い日柄でしたが、ご声援を頂きありがとうございました。
辛いと思うことに一つ努力の行動をすると辛いが→幸せに変わる。
努力をした人間にしかそのご褒美は届かない。
2025年の辛かった冬錬の成果がこれから開花します、引き続き応援よろしくお願いします。